トトロ兄さんのトコトコ日記

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COMPUTEX TAIPEI (コンピュテックス タイペイ)が9月28日~30日に延期された話

こんにちはトトロ兄さんです。
今回は、COMPUTEXの話です。

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6月開催予定が延期…

現在もまだまだ拡大を続けている新型コロナウイルスです。
その影響が6月開催予定であったCOMPUTEX TAIPEI (コンピュテックス タイペイ)まで影響が及んできました。
6月といえばアップルの商品発表も行われる時期なので、そのあたりも今後影響が出てくるかもしれませんね。

 

COMPUTEX TAIPEI (コンピュテックス タイペイ)とは

COMPUTEX TAIPEIを知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、少しだけ説明させてもらうと、台湾で毎年行われているコンピューターの見本市です。
1981年から開催されているようです。
参加しているメーカーとしては、 インテルAMDATINVIDIAをはじめ、ASUSAcerなどのパソコン部品メーカーも参加しています。
毎年5日間ぐらい行われている見本市で、世界的には第2位の規模です。
ここで展示される商品などを見ていくと、パソコンのハードウエアの技術動向を確認できます。

 

 

 

2002年に参加

古い話ですが、私も2002年に開催されたCOMPUTEX TAIPEIに参加しました。
その頃は、Windows 2000や XP が全盛期の時期だったかと記憶しています。
かなり前の話になるのでもし間違っていたらすみません。
当時はパソコンの部品関係の仕事に携わっていたこともあり、ASUSAcerと親密に取引をさせていただいておりました。
旅費は私どもの方の会社から出させてもらいましたが、現地に行ってからの案内は、Acerの協力をいただきました。
COMPUTEX TAIPEIはもちろん、慣れない台湾でいろいろな場所も見させていただいた記憶があります。

 

時代の流れ

あの頃は部品メーカーが中心であったASUSAcerも、ノートパソコンが中心としてスマートフォンやモニターなども出荷されています。
時代の流れとともに、いろいろなことを企業はやって行くようのだなぁ~と、企業の変遷を傍らから見ている自分としては、時の流れの重さを実感します。
パソコン関係の業界は浮き沈みが激しく入れ替わりも激しい業界なので、余計にそのように感じます。
私自身、今は全く違う業界で仕事をしており、今の会社も勤務してから約10年です。しかし、10年前に比べると変わってきているし、またこれからも変わっていくなぁ~と思うのです。
2002年の頃に比べ格段に安くなったパソコンを見ると、本当にあの頃と違って利益を得るということは大変なんだなぁと思うのです。

 

 

 

今回の延期で

今回新型コロナウイルスの関係で、新商品や新しい技術の発表の機会が遅れるということで、企業の業績にも大きく影響が出てくると思います。
新型コロナウイルスが世界中ではびこっていて、すでに大きな影響となっているのは分かるのですが、もともと予定していたことが開催されないことによる企業業績の厳しさというのは、言葉では言い表せないほど本当に厳しいものがあります。
特に今回の場合は、コンピューター業界だけでなく、 他の業界も同様だと思います。
まだまだ先は見えませんが、少しでも早く新型コロナウイルスが終息してくれることを願わずにはおれません。
ちょっと今回の6月2日の開催予定だったということで、まだ3カ月先であるにも関わらず延期を打ち出したことに対して、大変驚いたので書きました。
延長を決めた9月には開催できることを節に望みます。
今回は、最後までお付き合いありがとうございました。
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